 |
|
photo:K-ART
|
秋元 健 31歳
某大手広告代理店勤務 |
|
www.dukeint.co.jp
Phone:0467-58-0888
Fax:0467-58-0890
apercentage of sales goes towards
stimulating educationin the fijian villages
surrounding TAVARUA. |
|
 |
| Vol.3 |
KEN AKIMOTO |
「ONとOFFのある暮らし」 |
|
『個性豊かで、様々な趣味を楽しみ、自然と共存する』。自分なりのライフスタイルを満喫する方が多い湘南。そんなライフスタイルに共感を持ち、現在は辻堂海岸に程近い場所に家族3人で住む秋元さん。仕事前に波に乗り、都内まで通勤。夜は深夜まで残業。そんな忙しい毎日をすごしているにも関わらず、秋元さんには疲れたところがない。ONとOFFがきっちり切り替わることで、両方がうまくいくと話す。つい先日も休みをやり繰りしてインドネシアへ一人旅。そんな秋元さんのパワーの源は、なんと言っても愛妻、英美さんと10ヶ月になる長男、俊輔くんとの湘南暮らしである。
『海のそばで暮らしたい』。海が好きな人はもちろんのこと、サーフィンと出会うと一度は願う当然のこと。でも、職場が遠かったり、様々な事情で『海そば暮らし』をあきらめてしまう方も多いはず。秋元さんの場合も最初は職場への距離から、湘南への移住は迷ったようだ。でも湘南の魅力には逆らいきれず、移住を決心。以来辻堂を中心に2度引越しをしているが、引越すたびに海に近づいていっている。今の住まいはオーナーがサーファーの不動産屋に薦められた物件とあって、海まで歩いて5分の立地であり特に気に入っているとのこと。当然通勤時間は伸びる一方だが、苦にならないようだ。通勤時間を読書や考えごとの時間にあて、ON⇔OFFの切り替えの時間として利用している。この時間のおかげで、各々がスムースにスタートできるようだ。さすがに深夜残業が日々続くと行き詰ってしまうこともあるようだが、そういう時にこそ家族との湘南生活に心から感謝したくなるとのこと。家族と街の温かい空気感が、固まった頭をほぐし、家族の笑顔と海・街で見る風景が心を和ませ、明日への活力を充電してくれるそうだ。湘南のもう一つの魅力として、尊敬できる人物との出会いが多いことをあげていた。ライフスタイルの近い人々が集まる湘南ならではの特徴かもしれない。この日撮影場所として利用させてもらった『ラグーンサーフショップ』は秋元さんが慕う太田プロのお店。大田さんは湘南辻堂を代表するエキスパートサーファー。お店には秋元さんのように大田さんを慕う若い人が集まり、大田さんも湘南の若手サーファー育成に尽力している。もちろん自らもサーフィンをライフスタイルの一部に、素敵な湘南暮らしを満喫している。
湘南で暮らす多くの魅力的な方は、自然と共存し、趣味を生活の一部に取り入れ、肩肘の張らない自然なスタイルで人生を謳歌している。そんな方が多く暮らす湘南独特な文化をOFFで満喫した秋元さんは、今日もまたオフィスで生き生きと働いている。
『LAGOON SURF SHOP』
〒251-0045神奈川県藤沢市辻堂東海岸1-3-15
TEL/0466-35-4120 |
|
|
|
|
|