photo:hayato masuda
奥田哲 48歳
鎌倉出身、14歳で稲村ヶ崎でサーフィンを始める。オアフ、マウイ、カウアイ、フィジー、インドネシア、スリランカ等島々に海外にも長く滞在しながらサーフィン、ウィンドサーフィンに情熱を注ぐ。現在は材木座に店舗を構え、ロングボードスクールで長谷川理恵など芸能人たちにもやさしく教えてあげている。

奥田みゆき 42歳
東京出身、19歳で夫と稲村ヶ崎で出会い、3年後に結婚。ボディボードを始め、その後スノーボードにも熱中、インストラクター1級の免許皆伝、ロングボードもこなし、全日本タンデムでは優勝の経験もある。

www.dukeint.co.jp
Phone:0467-58-0888
Fax:0467-58-0890
apercentage of sales goes towards
stimulating educationin the fijian villages
surrounding TAVARUA.
Vol.1 SATORU OKUDA 「サーファーらしく海の近くで暮らしたい、サーファーだから」

奥田さんは遠く七里ヶ浜を望む丘の上に住居を構え、3階屋上からは逗子マリーナ沖の「カブネ」、「玉石」を左側に、右側は、由比ヶ浜から坂の下、稲村ヶ崎迄見渡せる材木座に「オクダスタイル」というショップを持つ、魅力的なるスタイルの持ち主。20代でサーフショップ「オクダスタイル」を七里ヶ浜にオープン、しかしサーフィンライフは楽ではなく、何度も止めようかと思うほど苦労の連続だったとか?。
奥田さん:その頃は、ハワイから帰国すると、電気、ガスが止まっていて、少ない所持金でどちらを先に支払うか夫婦で悩んだりしてました。(笑)ウィンドのスクール勤務や、副業で逗子マリーナの船舶管理をやってた時期もありましたよ、とにかく大変でしたけど、今思えば楽しかった思い出ですね。

材木座移転のきっかけは?
奥田さん:七里ヶ浜店舗のオーナー(元銀行頭取)から住居、店舗を決めるとき、重要なのは各々の人や商売にあったロケーションとの教えられた事。それといろいろな人との出会いなんかで良い環境に巡り会えたりして、道が開けていきました。

お店の名前にもなっている「オクダスタイル」とは、いつもサーフィンと仲間との距離を近く持ち、そして一緒に楽しむ事といえるかもしれない。サーフィン、ウィンドサーフィン、カイトサーフィン、1級船舶免許も持ち、最近ではジェットスキーとトウイン用ボード、ブーツを揃え、稲村ヶ崎沖合いの、大稲村に挑戦する機会を狙っている。羨ましい限りのサーフィンライフ。